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ジュリスト1417号のご紹介

ジュリスト1417号より、新企画として「債権法改正の争点」という連載がスタートしました。

この連載では、民法(債権関係)改正において、改正の要否・内容が問題となりそうな論点のうち、比較的重要なものが順次取り上げられていくようです。

その新連載の初回を飾った論点は、「保証」でした。
自然人保証の廃止等、保証に関する議論についての関心の高さがうかがえるところです。

当会議の幹事でもある黒木和彰弁護士の論考も掲載されております。

ぜひご一読ください。

☆債権法改正の争点☆
「保証」(ジュリスト1417号63頁-82頁、有斐閣2011年)

掲載論文タイトル紹介
「保証取引の類型に応じた法規制」 渡辺隆生氏(東京スター銀行)
「自然人の保証について考える」   黒木和彰 弁護士
「自然人保証は廃止すべきか」    矢吹徹雄 弁護士
「過大な責任からの保証人の保護」 齊藤由起 大阪大学准教授
    





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保証被害対策全国会議のページです。
保証制度の改正に向けて、意見の提言や改正のための運動に取り組んでいきます。

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